
私たちの強み

私たちは、英語だけではなく多言語での翻訳を行っています。
英語での翻訳に加え、韓国語、中国語、希望に応じてタイ語、インドネシア語に翻訳いたします。もちろんこちらは専属の翻訳家が責任を持って翻訳します。
この5言語は、YouTube上でアクティブユーザー数の多く、かつ日本文化に馴染みがある国の言語となっています。このことでリーチ可能なユーザー数を約13.2億人にまで広げることができます。これは日本語のみで投稿した場合の10倍以上となります。

エンタメの翻訳は文法的に正しさはもちろん、ニュアンスや文化の違いなども考慮に入れる必要があります。加えて、私たちが専門にしているYouTubeやSNSといった領域には独自の文化があります。
本サービスのメンバーは東京外国語大学などで外国語を学んでいる現役の学生、および卒業生で構成されています。
多くのメンバーの母校である東京外国語大学には「語科」というシステムがあります。
例えば「韓国語科」に所属すると、最低2年のあいだ韓国語の文法、会話を学び、韓国の歴史や文化も学びます。
その上で、多くの学生は留学を通じ、「ネイティブレベルの言語能力」を身につけます。
またメンバーは、YouTubeやSNSに馴染んでいる、いわゆる「デジタルネイティブ」です。
このように「デジタルネイティブ」であり、高い語学力を有しているメンバーが、責任をもって翻訳を行なっています。

従来の翻訳会社では、翻訳家として勤務するために5年ほどの研修や実務経験が必要になります。
もちろん、医療翻訳や産業翻訳などの形式性と正確性が高度に求められる翻訳においてはこれらは決して無意味ではありません。
ただそのようなやり方をとると、どうしても価格が上がってしまいます。
「スピード」と「自然さ」が求められるYouTube・SNS翻訳において、従来のやり方は果たして妥当なのか、私たちは疑問をもちました。
そこで本サービスでは、高い語学能力を持ったメンバーが機械翻訳による補助で「スピード」を補うという新しいシステムを構築することにより、圧倒的な「スピード」と高いコストパフォーマンスを実現しました。